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9日に京都競馬場で行われる古馬によるダートGIII=プロキオンSに出走するメイショウバトラーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。


●メイショウバトラーについて高橋成忠調教師

「前走は久々のレースで、結果よりもレースに使えたと言う意味の大きいレースでした。調教もビッシリは出来ていなかったのですが、勝ち馬から0秒8差でそれなりの内容でしたし、久々のダートで心配もしていたのですが、次に繋がるレースだったと思います。

 その後、充分に間隔を開けて調整してきました。今日は坂路で4ハロン52秒3と言う時計が出ていますが、休む前は51秒台で走っていた馬ですし、時計的には同じ様な感じで、きちっと力を出せる恰好にはなっています。

 血統を考えれば明らかにダート向きですし、以前から使いたいと考えていましたが、そんな矢先に故障してしまいました。脚元への負担を考えればダートの方が芝より軽いのでダートでの復帰となりました。

 この後は相性の良い小倉を使いたいのですが、脚元の様子を見ながら、どこを使うか考えていく事になるでしょう。

 ただ競馬に出るだけではなく、休み明け2戦目の今回は結果を残したいと考えています。それだけの調整は出来たとは思います。応援よろしくお願いします」


(取材:舩山陽司)


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