1着 ビーナスライン(秋山騎手)
「ビックリしました。思い切って乗ってくれと言われ、後ろでジッとしていたんです。状態は良かったんでしょうね。(勝因?)何でしょう? 僕自身去年から函館に参戦して、初めて重賞を勝てて本当に嬉しいです」
2着 シーイズトウショウ(池添騎手)
「残念、悔しいです。デュランダルでは同一重賞3連覇できなかったので、今度こそと思ったのですが…。まさかあんな脚を使われるとは。僕の馬も止まっていたわけではなく、伸びていたんです。でもあの決め手は…」
3着 ブルーショットガン(藤岡騎手)
「思ったほどバラけずに団子状態になったので、外を回らず3コーナーでは内に入れました。今週の追い切りもよく、決してフロックじゃないですね。次はもっとよくなりますよ」
4着 タニノマティーニ(須貝騎手)
「100%の出来ではないのによく頑張ったよ。走っているよ。でもここに入ると終いの切れ味が違うね」
5着 シンボリグラン(柴山騎手)
「いい位置につけたと思うんです。もう少し伸びてもいいと思うんですよ。でも終いの反応が…。タニノマティーニは交わせると思ったんだけどなぁ」
9着 プリサイスマシーン(岩田騎手)
「3コーナーで後ろの馬に乗っかられて、バランスを崩してハミを落としたんですよ」
10着 キーンランドスワン(藤田騎手)
「気難しさを出してしまいましたね。スタートして耳を絞っていて走ることに集中していませんでした」
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