函館10Rの北海ハンデキャップ(3歳上1000万下ハンデ・芝2600m)は道中、前2頭から離れた3番手を進んだ2番人気ウォーライクトニー(藤田伸二騎手)が直線内から抜け出し、追いすがるオルドリーバを1/2馬身抑えて勝利を飾った。勝ちタイムは2分45秒5(良)。後方から3〜4コーナー中間で一気に動いた1番人気オルドリーバが2着。さらにハナ差で3着に8番人気キャンベラシチーが入った。
ウォーライクトニーは美浦・小笠倫弘厩舎所属で、父トニービン・母エアシャロン(母の父ノーザンテースト)という血統の6歳牡馬。
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