3月25日(日本時間3月26日未明)ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイワールドカップ(G1)で、2位に入線したブラスハット(米)の薬物違反による失格の裁定が、正式に主催者のエミレーツレーシング協会から発表された。
これはレース後にブラスハットから禁止薬物が検出されて失格となり、その後ブラスハットの陣営から異議申し立てが出されていたもの。
これにより、カネヒキリ及びスターキングマンの同競走における競走成績については、着順が繰り上がり、それぞれ4着・7着となる。
【ドバイWCの競走成績(着順変更後)】
1 エレクトロキューショニスト(UAE) 2分01秒32
2 ウィルコ(米) 1馬身1/2 + 3馬身
3 マグナグラジュエート(米) 2馬身3/4
4 カネヒキリ(日) 2馬身3/4
5 チキティン(サウジ) 1馬身1/2
6 マラーヘル(英) 3馬身1/2
7 スターキングマン(日) 1/4馬身
8 スーパーフロリック(米) 1馬身3/4
9 チョクトーネーション(米) 1/4馬身
10 シャキス(UAE) 4馬身3/4
失格 ブラスハット(米)
(JRA報道室発表による)
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