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京都11Rの第47回宝塚記念(3歳上GI・芝2200m)は、道中後方を進んだ1番人気ディープインパクトが2着ナリタセンチュリーに4馬身差をつけ優勝、GI5勝目をマークした。勝ちタイム2分13秒0。

レースを先導したのは9番人気バランスオブゲーム。4番人気ダイワメジャーらがこれに続き、2番人気リンカーンは先団のインコース、3番人気コスモバルクは先団の外め、ディープインパクトは後方2番手でレースを進めた。3コーナー過ぎでディープインパクトが進出を開始し、直線入り口ではほぼ先団を捕らえきった態勢に。直線に入った時点ではバランスオブゲームが大きく抜け出していたものの、直線半ばでディープインパクトがこれを捕らえ、そのまま差を広げてゴールした。ゴール直前で追い込んだ10番人気ナリタセンチュリーが2着、バランスオブゲームが3着に入線。コスモバルク、リンカーンは直線入り口で後退し、それぞれ8着、9着に敗れている。

ディープインパクトは栗東・池江泰郎厩舎の4歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(母の父Alzao)。通算成績は11戦10勝となった。


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