1着 2番チアズヒカリ(吉田隼人騎手)
「揉まれ弱いと聞いていたので内枠を心配していたんですよ。ですから押して前へ行ったんですが、先頭に立った途端ガツンとハミを取って、それからは楽でした。すごい馬ですね」
2着 16番マイティシルバー(後藤浩輝騎手)
「間があいていましたからね。でもいいタイミングでは追い出しているんですよ。あれ以上早いと後ろから来た馬にもやられていたでしょうね。勝った馬は強すぎます。でも次はガラっと変わりますよ」
16着 10番ピクシーダスト(加藤征弘調教師)
「砂を浴びたときに猛烈に首を振って嫌がって、それで走る気をなくしたようです。若い頃にも一度そういうことがあったんですが、気持ちの問題と、それから時期的にフケも影響していたのかもしれません。人気だったのに、すいません」
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