京都5Rの2歳新馬戦(芝1400m)は、終始先頭でレースを進めた1番人気ブレイブボーイ(岩田康誠騎手)が直線で後続を2馬身半突き放し優勝した。勝ちタイム1分23秒9。2着には先団から差を詰めた9番人気クラウンプリンセス、3着には4番人気エリモハルカが入線している。ブレイブボーイは栗東・山内研二厩舎の2歳牡馬で、父Arch、母Grand Prix(母の父A.P. Indy)。父Archの産駒にはJRA2勝のマヤノメサイアなどがいる。