福島5Rで、4着に入線したパラダイスロックは、決勝戦手前で急に内側に斜行し、アタゴコマンダーの走行を妨害したため、7着に降着となった。なお、パラダイスロックに騎乗していた丹内祐次騎手は、平成18年6月24日から7月2日まで騎乗停止となった。また、京都5Rで、9着に入線したリアルアンサーは、第4コーナーで急に外側に斜行し、エマーブルの走行を妨害したため、失格となった。なお、リアルアンサーに騎乗していた幸英明騎手は、平成18年6月24日から平成18年6月25日まで騎乗停止となった。