函館10Rの奥尻特別(3歳上500万下・芝1800m)は、4番人気トウカイハッスル(菊沢隆徳騎手)が、最後方待機から直線で外に持ち出し、粘るマイネルレジオらをハナ差交わして勝利。勝ちタイムは2分04秒3。2着に6番人気マイネルレジオが、アタマ差の3着に2番人気モエレフェニックスがそれぞれ入線。1番人気に推されたセイコーアカデミーは伸びきれず4着だった。
トウカイハッスルは美浦・成島英春厩舎の5歳牡馬で、父トワイニング、母トウカイミヤビ(母の父マルゼンスキー)。通算成績は26戦4勝となった。
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