宝塚記念へ出走するために、京都競馬場で調整しているコスモバルクの今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●コスモバルク
<調教状況>
榎並健史調教厩務員が騎乗して芝コースに入り、強めに終われた。参考タイムとして計時された時計は1000メートルから64秒6−49秒8−36秒0、最後の1ハロンは11秒7となっている。
<榎並調教厩務員のコメント>
直線は右肩にムチを使って気合をつけた。タイムの通り反応も良く、良い調教ができた。
シンガポールは長い芝で前に進んでいく感じはなかったが、京都競馬場はスピードに乗って走りやすかった。
今の馬体重は500キロを超えており、レースには500キロぐらいで出走できそうだ。
(JRA報道室発表による)
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