18日に京都競馬場で行われる牝馬限定のハンデ重賞=マーメイドS出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●マイネサマンサについて中村調教師
「前走のヴィクトリアマイルは、爪や腰が悪くなるアクシデントがあり40日くらいしか調教できませんでした。馬体も張りがなくてマイナス16kgと、状態は最悪に近い感じでした。10着は馬の能力だけで競馬した結果でしょう。
前走の馬体重は466kgで、今日は鞍を置いたまま計量して488kgと本来の体重に戻りました。張りのある良い体をしていますし、漸くこの馬本来の形に持って来られたと思います。
今日はCWで単走で追いました。上がりも速くて良い動きでしたね。精神的にも落ち着いてきましたし、絶好調にやや近い状態でレースに臨めそうです。
2000mは少し長いのですが、京都の内回り芝2000mは秋華賞でも良いレースをしていますし、折り合いさえつけば大丈夫でしょう。良い結果が出る様に期待しています」
(取材:舩山陽司)
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