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中京11Rの第42回CBC賞(3歳上GIIIハンデ・芝1200m)は、4番人気シーイズトウショウ(池添謙一騎手)が直線半ばで抜け出し優勝した。勝ちタイム1分9秒0。

レースを先導したのは10番人気ギャラントアローと8番人気テイエムチュラサン。シーイズトウショウや2番人気ワイルドシャウトらがこれに続き、1番人気アグネスラズベリ、3番人気シンボリエスケープ、5番人気リミットレスビッドらは中団でレースを進めた。直線に入るとワイルドシャウトが馬場の内めから抜け出しを図ったものの、外めを突いたシーイズトウショウが直線半ばでこれをかわし先頭でゴールイン。ワイルドシャウトが2着に粘り、3着にはリミットレスビッドが入線した。シンボリエスケープは5着、アグネスラズベリは8着にそれぞれ敗れている。

シーイズトウショウは栗東・鶴留明雄厩舎の6歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ジェーントウショウ(母の父トウショウフリート)。通算成績は32戦6勝となった。


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