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東京11Rのブリリアントステークス(3歳以上オープン・ダート2100m)は、4番人気サイレントディール(内田博幸騎手)が優勝。勝ちタイムは2分09秒7。

4コーナーをカーブして、大逃げを打ったカイトヒルウインドのリードが徐々に詰まり、後続からサイレントディール、アルファフォーレス、ハードクリスタルが強襲。直線3頭の競り合いから、サイレントディール、アルファフォーレスの2頭が抜け出し、最後はサイレントディールがアルファフォーレスとの競り落として1着。1年ぶりの勝利を挙げた。2馬身差の2着に2番人気アルファフォーレス、3/4馬身差の3着には1番人気ハードクリスタルがそれぞれ入線。

サイレントディールは栗東・池江泰郎厩舎所属の6歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母フェアリードール(母の父Nureyev)という血統。通算成績は29戦6勝(中央のみ)。


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