11日(日)に東京競馬場で行われるエプソムカップに出走するコンラッドについて手塚調教師のコメントは以下の通り。
「前走の中山金杯の後、ヒザに骨膜が出来て休養していました。牧場でも乗り込んでいたので体制は整いましたよ。3歳の頃よりもたくましくなりましたね。
その中山金杯はハンデ戦でもあり、いいところがあるだろうと思っていたんです。中山コースは得意ではないのによく頑張ってくれました。能力を再認識しましたよ。末脚勝負の馬なので広い東京コースは合っていると思います。1800メートルがベストとは思いませんが、1800から2500メートルぐらいが合うようです。
今朝の追い切りは坂路を一本やってウッドコースで前の馬を追いかけて抜くというものでしたが、思ったとおりの調教が出来ました。体重は少しプラスになるでしょう。今後に向けてこの夏は頑張ってもらいたいので、まずは良いステップにしたいですね。」
(取材:小林雅巳)
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