11日(日)に中京競馬場で行われるCBC賞に出走を予定しているプレシャスカフェについて小島良助手のコメントは以下の通り。
「前走はノドの手術をしての休み明けでした。それでも鉄砲駆けする馬なので期待していたんですよ。まぁ、使われて状態は上向きで、7歳ですが体はまだ若いですね。中間は厩舎に残って調整して、今朝は併せ馬でしたがスタートして少し引っかかりました。全体的な時計も遅かったのですが、まずは合格点ですね。
坂のあるコースより平坦で短い距離のレースがベストなんです。年齢と共にズブくなって、以前のように最初から最後まで勢いがあるわけではないのですが、この状態で走ってくれないと先々不安ですね。レースでは引っかからずに折り合って、一瞬の脚をゴール前で生かすようにしてくれたらと思います。58キロのハンデも実績から仕方ないでしょう。斤量泣きする馬でもありませんからね。
今年いっぱいが勝負だと考えているので、なんとか復活して欲しいですよ。うちの厩舎も今年はまだ重賞勝ちがないので頑張って欲しいですね。」
(取材:小林雅巳)
お知らせ:

