東京9Rの若鮎賞(3歳500万下・芝1400m)は道中2番手を追走した10番人気フィンマックール(後藤浩輝騎手)が、直線残り100mで逃げ粘るナカヤマパラダイスを捉えて波乱を演出した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ナカヤマパラダイスで、馬単3万4100円。ゴール前急追した7番人気アドマイヤダーリンが3着に入り、3連単51万4310円の高配当になった。
フィンマックールは栗東・領家政蔵厩舎の3歳牡馬で、父オース、母ミススマコバ(母の父スマコバクリーク)。通算成績は8戦2勝となった。
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