中京11Rの飛騨ステークス(4歳上1600万下ハンデ・芝1200m)は後方からレースを進めた7番人気シルクヴェルリッツ(生野賢一騎手)が直線、馬群外めの狭いところからするりと抜け出し、ヤマノサンデーズを1/2差抑えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分8秒4(良)。14番人気ヤマノサンデーズが2着で、馬単9万4100円。最内に突っ込んだ3番人気ミスティックエイジが3着に入り、3連単は120万150円の大荒れとなった。1番人気マルカジークは直線スムースに追えず7着に敗退。
シルクヴェルリッツは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母シルクフレアー(母の父Danzig)。通算成績は13戦4勝となった。
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