東京5Rの3歳500万下(ダート1300m)は後方からレースを進めた2番人気プロセッション(武豊騎手)が直線脚を伸ばし、6番人気トーホウカウンターに1馬身1/2差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分19秒0(良)。3着に4番人気ルックアミリオンが入った。1番人気ステラディクオーレは11着に大敗。プロセッションは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母クイーンソネット(母の父ノーザンテースト)。通算成績は3戦2勝となった。