東京11RのユニコーンS(3歳G?・ダート1600m)は、道中後方から進めた4番人気ナイキアースワーク(横山典弘騎手)が直線で外から抜け出して重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分37秒2。4馬身差の2着には7番人気ヤマタケゴールデンが、1馬身1/4差の3着には5番人気フィールドオアシスが入線している。なお、1番人気のアエローザは12着、2番人気のユーワハリケーンは14着、3番人気のマルターズマッシブは10着に敗れている。
ナイキアースワークは栗東・大久保龍厩舎の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母マジカルウーマン(母の父パラダイスクリーク)。通算成績は7戦3勝となった。
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