今週末に東京競馬場で行われる安田記念に出走する香港から遠征の3頭の今朝の競馬学校(白井)での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ブリッシュラック
<調教状況>
6時55分にワイキット・モウ攻馬手が騎乗して250メートル走路をダグで3周、キャンターで2周。7時17分に馬場を後にした。
<モウ攻馬手のコメント>
体調面の不安は全くなく、白井滞在は順調だった。今日の調教は出発日なので軽めにした。東京競馬場では木曜日にダートコースで追い切る予定。昨年に比べれば状態も良いので、レースでは好勝負になると思う。後は良馬場であることを祈るだけだ。
●ジョイフルウイナー
<調教状況>
6時55分にシューマン・タム騎手を背に馬場に入り、250メートル走路をダグで4周、キャンターで1周。7時13分に馬場を後にした。
<タム攻馬手のコメント>
体調は上々。食欲も旺盛。今日はいつもどおり軽めの調整。追い切りは木曜日か金曜日になると思うが、調教師からの連絡待ち。レースでは全力を出し切れれば好成績が残せるものと信じている。
●ザデューク
<調教状況>
6時55分にデール・ビュッセイ攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダグで半周、キャンターで1周半。7時06分に馬場を出た。
<ビュッセイ攻馬手のコメント>
体調面は何の問題もない。白井では予定どおりの調教を行えた。レースについては、ほかにも強い馬がいるので強気なことは言えないが、自分のレースができればいい結果につながるのではないかと期待している。
※香港3頭は10時12分に競馬学校国際厩舎を出て、東京競馬場へ向かった。
(JRA報道室発表による)
お知らせ:

