東京6Rの3歳500万下(牝馬限定・芝1400m)は、中団でレースを進めた9番人気ペンタコード(横山典弘騎手)がゴール前で抜け出し、11番人気ラムグレスの追撃をアタマ差抑え優勝した。勝ちタイム1分24秒5。3着に2番人気ソアリングピアスが入線し、馬単43,590円、3連複38,600円の大波乱決着となっている。1番人気フローネは13着に敗れた。ペンタコードは美浦・菊川正達厩舎の3歳牝馬で、父ホワイトマズル、母エストレリータ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は8戦2勝となった。