☆27日に中京競馬場で行われる金鯱賞に出走するローゼンクロイツについて追い切り後の橋口調教師のコメントは以下の通り。
◎ローゼンクロイツについて橋口調教師
前走の天皇賞は正攻法の乗り方をしましたから8着という結果でした、強い馬を考えないレースをしたらまた違った結果だったでしょう。
3200mを走った割にはダメージも小さいものでした、このレースに向けてこれまで順調にきたと思います。
(24日の)最終追い切りは見た目には併走馬に煽られ気味でしたが内容的、時計的にも今のローゼンクロイツとしては及第点です。
前走は大幅に馬体重が減ってそれがずっと気にかかっていました、しかし今は見た目にも減っているようには思えませんし飼葉食いも前と同じぐらい、順調に来ているとは思います。
正直もう少し(馬体の)成長が欲しいですね数字的にあまり変わっていませんし、それと今回は雨が心配ですね。
宝塚記念も視野に入っていますからね何とか期待をもってそちらに行けるような内容のレースをして欲しいですね。
取材:檜川彰人
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