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14日(日)のシンガポール航空国際カップ(G1)に優勝し、その後伝染病の疑いがかけられていたコスモバルク(牡5 北海道・田部和則厩舎)は、その後の再検査の結果、陰性であることが分かった。

コスモバルクは家畜伝染病の一種である「馬ピロプラズマ病」について陰性との明確な反応が出ていなかったため、シンガポールから出国できない状態が続いていた。再検査の結果陰性であることが判明し、同馬はあす25日(木)中にもシンガポールを出国し、同日19時20分に成田空港に到着する予定。詳しいスケジュールは以下の通り。

●5月25日(木)
 19:20 成田空港着予定(シンガポール航空 SQ7838便)
 22:00頃 競馬学校(国際厩舎)に入厩

●〜31日(水) 輸入(帰国)検疫
 検疫期間中は6:30〜7:00の間で調教時間を設定
 30日までの期間は、安田記念(GI)出走予定の香港馬3頭(ブリッシュラック・ジョイフルウィナー・ザデューク)が、輸入(入国)検疫のために入厩している(香港馬の調教時間は7:00〜7:30)。
 
●31日(水)午後(予定) 検疫終了次第、競馬学校を退厩
 コスモバルクは6月25日(日)の宝塚記念に出走の意向があるため、その後、京都競馬場に移動し、着地検査を実施する予定。


(NAR地方競馬全国協会、およびJRA発表による)


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