1着 ハードクリスタル(藤岡騎手)「この距離で、メンバー的に少し決め脚のない馬が揃っていたので、折り合いをつけてスムースに進めば、自分の馬は一瞬いい脚を使えるので期待していました。短期放牧でリフレッシュして、馬の状態はよくなっていました。器用さと思っていた以上の一瞬の脚を使ってくれたのが勝因です」13着 ヴァーミリアン(幸騎手)「道中、手応えはよかったのですが、3コーナーからバランスがバラバラになり、直線は倒れるような感じでした。こんな馬ではないので原因が分かりません」