中京9Rの白藤賞(3歳500万下・芝1800m)は3番人気エイシンチャンドラが2番手追走から直線抜け出して1位入線したが、最後の直線走路でリキサンポイントの走行を妨害したとして2着に降着となった。そのため逃げて2位入線した6番人気リキサンポイント(野元昭嘉騎手)の繰り上がり優勝となった。勝ちタイムは1分50秒3(良)。3着4番人気マイネルスパーダ。1番人気バンブーウエファは3番手追走から直線伸びず10着に沈んだ。
リキサンポイントは栗東・昆貢厩舎の3歳牡馬で、父アドマイヤボス、母トップニュース2(母の父Danzig)。通算成績は14戦2勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 リキサンポイント(野元騎手)
「いいペースで自分の競馬ができたと思います。最後の直線では50mくらい外の馬がヨレたので追えませんでしたが、また伸びて力のあるところを見せてくれました。この馬、並ばれたらしぶといんです」
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