お知らせ:

競馬実況web

新潟11Rの中ノ岳特別(4歳上1000万下ハンデ・ダート1800m)はトップハンデの58キロを背負った1番人気ビッググラス(赤木高太郎騎手)が、道中2番手から直線逃げ粘るゼッツーを競り落として人気に応えた。勝ちタイムは1分52秒1(良)。1/2差2着に5番人気ゼッツー。3着に11番人気シュウザンアイが突っ込み、3連単11万4440円。

ビッググラスは栗東・中尾秀正厩舎の5歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母ドラゴンリリー(母の父イブンベイ)。通算成績は24戦5勝となった。


〜レース後のコメント〜
1着 ビッググラス(赤木騎手)
「ようやく僕も新潟で勝てました。ハンデが重い分、ガツンと行くところはなかったですが、最後は力の違いでしょうね。切れる脚のない分、こういう我慢比べは強い馬なんだと思います」

2着 ゼッツー(中舘騎手)
「昇級戦でしたが、自分でペースを作って行けたし、いいレースができたと思いますよ」

3着 シュウザンアイ(鈴来騎手)
「51キロと軽いハンデだったこともありますが、長い間いい脚を使ってくれました。直線に向いたときはまとめて交わせるかとも思ったんですけどね」


お知らせ

お知らせ一覧