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新潟10Rの荒川峡特別(4歳上500万下・芝2400m)は1番人気ラムタラプリンス(中舘英二騎手)が3番手追走から直線楽々と抜け出し、後続に4馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは2分29秒5(良)。最低人気のバンチフラワーが直線内から脚を伸ばし、ゴール前で2着に上がった。逃げた2番人気メジロテディベアが3着に残り、3連単3万5710円。

ラムタラプリンスは美浦・久保田貴厩舎の5歳牡馬で、父ラムタラ、母アイウェイトスター(母の父タイトスポット)。通算成績は18戦3勝となった。


〜レース後のコメント〜
1着 ラムタラプリンス(中舘騎手)
「相手はメジロテディベア1頭と思っていたので、それを目標に楽な感じでレースができました。ペースも思ったより速かったのもこの馬には楽でしたね」

2着 バンチフラワー(穂苅騎手)
「前回久々を1回使われてよくなってましたし、時計のかかる馬場もよかったんでしょうね」

3着 メジロテディベア(高橋師)
「単騎で行けるレースならしぶとく粘りますね。交わされてからも頑張っているし、今日は勝った馬が強いですね」

4着 シベリアンエンゼル(吉田隼騎手)
「いい脚を使ってるんですが、モタれるところがあったりで、長く脚は使えないですね」


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