21日(日)に東京競馬場で行われるオークスに出走を予定しているマイネジャーダについて谷中調教助手のコメントは以下の通り。
「この馬は素質があるんですが、気性面で難しいところもあるんです。でも前走では四位騎手がうまく乗ってくれました。馬自身も成長して充実してきましたね。2400mについては他の馬も初めてなのでその点では横一線だと考えています。1400mや1600mを使ってきましたが、馬がしっかりとしてきたので折り合いもついて問題はないと思います。
前走後も馬体減りなくすぐに調教ができたんです。今朝は僕が乗った馬を前にした調教でしたが、後ろから来た時は横から見ていても迫力があって良い感じでしたよ。レースでは中団からじっくり貯めて行けばチャンスはあると思っています。終いの脚はいいので期待していますよ。」
(取材:小林雅巳)
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