IFHA(国際競馬統括機関連盟)から、最新の「トップ50ワールドリーディングホース」が発表された。
今回の発表は、昨年10月29日から今年5月7日までに施行された世界の主要競走を対象としていて、前回の発表からは天皇賞・春、ケンタッキーダービー、英2000ギニーなどの結果が新たに反映されている。
天皇賞・春に優勝したディープインパクトは123ポンドでハーツクライ、ケンタッキーダービー優勝のバルバロ(米)、英2000ギニー優勝のジョージワシントン(愛)、ドバイデューティフリーに勝ったデヴィッドジュニア(英)と並び第3位タイとなっている。世界1位は昨年のBCターフ優勝馬シロッコ(仏)で125ポンド、同2位は3月のドバイWCを制したエレクトロキューショニスト(UAE)で124ポンド。
このほかに日本馬は15位タイ(119ポンド)にリンカーン、20位タイ(118ポンド)にハットトリック・カネヒキリ、31位タイ(117ポンド)にコスモバルク・ダイワメジャーなど、50位以内に9頭が掲載されている。
「トップ50ワールドリーディングホース」は、他のスポーツと同様にその時点でのトップホースの序列についての情報を提供するもの。対象期間はおよそ6ヶ月(引退馬は除く)。
(JRA報道室発表による)
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