京都9Rの京都ジャンプステークス(4歳上JG3・芝3170m)は、1番人気に支持されたスプリングゲント(小坂忠士騎手)が、2周目の3角前から先頭に立ち、そのまま3馬身半差をつけて逃げ切り勝ち。勝ちタイムは3分38秒2。2着に8番人気ファントムスズカが、4馬身差の3着に6番人気マウントフォンテンがそれぞれ入線。スプリングゲントは栗東・野村彰彦厩舎の6歳牡馬で、父オペラハウス、母スプリングマドンナ(母の父ニツポーテイオー)。通算成績は37戦7勝となった。