京都6Rの3歳500万下(芝2000m)は、9番人気マストビートゥルー(船曳文士騎手)が、道中は2番手につけ3角前からハナに立ちそのまま逃げ切った。勝ちタイムは2分05秒6。4馬身差の2着に2番人気フィールドベアーが、ハナ差の3着に4番人気アースクリスハーンがそれぞれ入線。なお1番人気のマーブルワンダーは11着に敗れている。マストビートゥルーは栗東・加用正厩舎の3歳牡馬で、父オペラハウス、母ホッポウマリア(母の父アンバーシヤダイ)。通算成績は4戦2勝となった。