13日に東京競馬場で行われる京王杯スプリングCに出走するテレグノシスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●テレグノシス(杉浦調教師)
「前走は、この馬なりに脚は使っていたけれど、馬場の形態やその他諸々を考えると、東京の方が向いているのかなという印象だった。
今朝の追い切りは、先週の時点である程度出来上がっていたので、息を整える事と、終いの動きを確かめるためにムチを使わせてもらった。反応も良かったし、良い稽古が出来たと思う。
以前に比べて体に重量感が出てきて、7歳でもまだまだ元気な感じ。稽古も順調にきて、馬も走れる状態にあるので、あとは騎手に任せるだけです」
(取材:木和田篤)
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