東京12Rの青梅特別(4歳上1000万下・ダート1400m)は、2番人気スターボイジャー(柴田善臣騎手)が、中団から直線で外めに出して、ゴール寸前で1番人気グランプリオーロラをクビ差捕らえ優勝。勝ちタイムは1分24秒3。2馬身差の3着に11番人気サニーネイティブがそれぞれ入線。スターボイジャーは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父ジェリ、母クリアースター(母の父トニービン)。通算成績は17戦4勝となった。