東京10Rのサウジアラビアロイヤルカップ(4歳上OP・ハンデ・ダート1600m)は、2番人気ワイルドワンダー(後藤浩輝騎手)が、中団からのケイバで直線の叩き合いで抜け出し優勝。勝ちタイムは1分35秒7。クビ差の2着に3番人気メテオバーストが、4馬身差の3着に1番人気タイキエニグマがそれぞれ入線。ワイルドワンダーは美浦・久保田貴厩舎の4歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ワルツダンサー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦5勝となった。