1着 トーホウアラン(藤田騎手)
「前走は中山の忙しい競馬に対応できなかったという、原因がハッキリしていたので、ゆったりとした競馬なら力は見せてくれると思っていました。1コーナーで遅くなったので、これなら主導権を取ってもいいと思いました。横に馬がいても引っ掛かるタイプでもないし、距離も心配ありません。デビューの時からこの馬でダービーに行きたいと思っていたので嬉しいです」
4着 アエローザ(安藤騎手)
「スローペースは分かっていましたが、後ろにマルカシェンクがいるので先に動けませんでした。残念です」
5着 マルカシェンク(福永騎手)
「馬は大人しくなっていて、チャカチャカしたのはゲートの中だけでした。道中折り合いもついていましたが、(敗因は)この速い上がりの時計だけでなく、距離の面もあるかもしれません。馬の雰囲気はすごくよくなっています。スローは分かっていましたが、アエローザをマークしすぎたかもしれません」
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