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名古屋競馬場(晴 良)で行われたダートグレード競走、第8回かきつばた記念(GIII ダート1400m 1着賞金3000万円)は、川崎から参戦した5番人気ロッキーアピールが後続の追い上げを振り切って逃げ切り勝ち、一昨年のさきたま杯(浦和)以来1年8ヶ月ぶりの交流重賞制覇を果たした。

勝ちタイムは1分27秒2、勝利騎手は川崎・山崎誠士。2着に1番人気のプリサイスマシーン(JRA)、3着は後方から追い込んだ6番人気コアレスタイム(船橋)。2番人気メイショウボーラー(JRA)はスタートで躓き、道中最後方から追い上げたが4着。3番人気ノボトゥルーは7着。

ロッキーアピールは父Valid Appeal、母Dame's Rocket(母の父Timeless Native)の牡8歳鹿毛馬、川崎・山崎尋美厩舎の管理馬。通算成績48戦10勝、重賞は3勝目(うち交流重賞2勝目)。デビュー3年目の山崎誠士騎手は嬉しい重賞初制覇。


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