京都11Rの天皇賞・春(4歳上GI・芝3200m)は、1番人気ディープインパクト(武豊騎手)が、スタートで他馬よりも1馬身ほど遅れたものの、鞍上の武豊の手は動かず後方待機策。レースが動いたのが2周目の3コーナー付近だった。外側からスーっと動いていき、直線手前では先頭に。直線でもリードを広げる一方の完勝だった。勝ちタイムは3分13秒4のレコード勝ち。3馬身半差の2着に2番人気リンカーンが、5馬身差の3着に8番人気ストラタジェムがそれぞれ入線。
ディープインパクトは栗東・池江泰郎厩舎の4歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(母の父Alzao)。通算成績は10戦9勝となった。
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