東京9Rの高尾特別(4歳上1000万下・芝1400m)は、1番人気カタナ(吉田豊騎手)が、道中は先団で待機し、直線でインコースから突き抜けた。勝ちタイムは1分21秒3。5馬身差の2着に4番人気ナカヤマバスターが、3/4馬身差の3着に2番人気サクライナセがそれぞれ入線。カタナは美浦・小島太厩舎の4歳牡馬で、父タイキシャトル、母ライラアラウィ(母の父Mtoto)。通算成績は11戦3勝となった。