東京9Rの八重桜賞(3歳500万下・芝1600m)は、1番人気フェラーリファイブ(横山典弘騎手)が、ゴール前での混戦を制し2勝目を飾った。勝ちタイムは1分34秒4。クビ差の2着に2番人気カイシュウタキオンが、ハナ差の3着に13番人気スピードタッチがそれぞれ入線。フェラーリファイブは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母シャイニンレーサー(母の父ノーザンテースト)。通算成績は6戦2勝となった。