新潟11Rの鏑矢特別(4歳上1000万下・ハンデ・芝1000m)は、4番人気コスモフォーチュン(長谷川浩大騎手)が、積極的なレース運びでスピードが衰えることなく後続に2馬身半差つけての快勝だった。勝ちタイムは55秒1。2着に3番人気タイキミューズが、1馬身1/4差の3着に1番人気プリティメイズがそれぞれ入線。コスモフォーチュンは栗東・宮徹厩舎の4歳牝馬で、父マイネルラヴ、母グレースマリヤ(母の父グルームダンサー)。通算成績は15戦3勝となった。