30日に京都競馬場で行われる天皇賞に出走するローゼンクロイツについて橋口調教師のコメントは以下の通り
「前走は期待は大きかったのですが5着、直前の雨が響いたと思います
前走の後、天皇賞を使うかどうか迷いましたが、安藤騎手が空いていたので使うことに決めました
レース後の体調は順調に来ています
木曜の追い切りは、最初が遅すぎてペースが上がったのが3ハロン位でしたから、もう少しやっても良かったかなと思っています
テンの遅い分、お終いの時計は速くなっていて、動きは良かったです
相手関係は一頭強いのがいるので、皆さんの思いと一緒です。ただディープインパクト以外の馬とは、展開次第、気分次第で互角に勝負できる気持ちは持っています
良馬場で実力を充分発揮して欲しいです」
取材 藤田直樹
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