きょう24日(月)、中山競馬場で「2006 JRAブリーズアップセール」が行われ、69頭が上場し68頭が売却されるなど盛況のうちに終了した。
売却率は98.6%で昨年の約87%を大幅に上回った。最高売却価格は、牡馬がディスクオブゴールドの04(父マリエンバード)で3900万円、横山修二氏が購入。牝馬はリンデンルレーブの04(父カリズマティック)で3100万円、大城敬三氏が落札した。昨年の最高額売却は、今年のフィリーズレビュー(GII)を勝ったダイワパッションの2900万円だったが、今年は3000万円以上の値がついた馬が5頭いた。
総売却額は9億7355万円で、前年比147%の大幅アップ。平均売却額も牡馬が1623万円、牝馬が1228万円と、いずれも前年を上回った。
(金額は税別)
(JRA報道室発表による)
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