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東京11Rのフローラステークス(3歳牝馬GII・芝2000m)は、10番人気ヤマトマリオン(菊沢隆徳騎手)が優勝。勝ちタイムは2分01秒7。

アクロスザヘイブン、オリオンオンサイトらが先行争い、アイスドール、テイエムプリキュアは中団後方に位置。向正面で先頭を奪ったブローオブサンダーが単騎で先頭に立ち、各馬直線コースへ。リードがなくなったブローオブサンダーに、アクロスザヘイブン、ブロンコーネ、オリオンオンサイトらが強襲。しかし大混戦の馬群から抜け出してきたのはヤマトマリオン。力強く伸び切ると2着に1馬身の差をつけて1着。自らの手で樫の切符を手に入れた。2着に8番人気ブロンコーネ、アタマ差の3着には4番人気アクロスザヘイブンがそれぞれ入線。1番人気に支持された2歳女王テイエムプリキュアは見せ場なく7着に敗れた。

ヤマトマリオンは栗東・安達昭夫厩舎所属の3歳牝馬で、父オペラハウス/母ヤマトプリティ(母の父アンバーシャダイ)という血統。通算成績は8戦3勝。


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