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京都11Rのアンタレスステークス(4歳以上GIII・ダート1800m)は、2番人気フィフティーワナー(武豊騎手)が優勝。勝ちタイムは1分49秒0。

外からすんなり先頭に立ったフィフティーワナー。以下サカラート、プライドキムが追走し、その後にヒシアトラスが位置。単騎で逃げたフィフティーワナーは、絶好の手応えで直線に向くと、脚色衰えず逃げ切り態勢。内からサカラート、外からヒシアトラスが伸びるも前を捉えることはできず、フィフティーワナーがそのまま押し切って1着。未勝利から破竹の5連勝で重賞制覇。強豪ひしめくダート界に新たなスター候補が誕生した。2馬身半差の2着に1番人気ヒシアトラス、ハナ差の3着には3番人気サカラートがそれぞれ入線。

フィフティーワナーは栗東・安田隆行厩舎所属の4歳セン馬で、父Fusaichi Pegasus/母Heraklia(母の父Irish River)という血統。通算成績は6戦5勝。


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