1着 8番ロフティーエイム(吉田隼人騎手)
「前回の競馬で馬の捌きに失敗しているので、今回は前へ行ってくれという指示だった。ただ、反応が良すぎて引っかかって、前半は少し苦労した。でも終始手応えは十分。最後の直線では一回かわされたけど、相手の馬から馬体を離して、馬場の良い外へ逃げながら追いました。初めての重賞勝ちで嬉しいです」
2着 4番ライラプス(鮫島良太騎手)
「馬が良くなっていて、手応えも十分だし、悪い馬場も全然気にしていなかった。内で脚をためていけたので、勝ちたかったなぁ……」
5着 10番レクレドール(柴山雄一騎手)
「内でノメっていたので、早めに外へ出して行った。ずーっといい感じで走っていたけど、結局ロスなく内を通った馬に勝たれているので……難しいねぇ。最後は脚色が一緒になっちゃったね」
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