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福島11Rの第3回福島牝馬ステークス(牝馬限定4歳上GIII・芝1800m)は、単勝7番人気のロフティーエイム(吉田隼人騎手)がゴール直前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分48秒5。

レースを先導したのは15番人気タニノローゼ。ロフティーエイムらがこれに続き、1番人気コスモマーベラス、2番人気レクレドールは中団、3番人気アズマサンダース、4番人気プリンセスグレースは後方でレースを進めた。直線に入ると5番人気ライラプスが抜け出し、次いでロフティーエイム、6番人気フィヨルドクルーズらが先頭をうかがう。ゴール前は大接戦となったが、ロフティーエイムがライラプスをアタマ差抑えた。フィヨルドクルーズが3着に入線し、3連単は195,820円の大波乱決着。コスモマーベラスは10着、レクレドールは5着、アズマサンダースは8着にそれぞれ敗れている。

ロフティーエイムは美浦・二ノ宮敬厩舎の4歳牝馬で、父サンデーサイレンス、母ウィッチフルシンキング(母の父Lord Avie)。通算成績は11戦3勝となった。


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