東京11Rの薫風ステークス(4歳上1600万下・ダート1600m)は、後方から追い込んだ6番人気サウンドザビーチ(五十嵐雄祐騎手)がゴール直前で抜け出した2番人気アルドラゴンをハナ差差し切り優勝した。勝ちタイム1分37秒1。さらにアタマ差の3着には7番人気モンテタイウンが入線。1番人気タイキヴァンベールは終始後方のまま6着に敗れている。サウンドザビーチは美浦・藤原辰雄厩舎の5歳牝馬で、父アフリート、母ナギサ(母の父マークオブディスティンクション)。通算成績は12戦6勝となった。