京都7Rの3歳500万下(ダート1400m)は、終始先頭でレースを進めた6番人気トップアーチ(安藤勝己騎手)が直線で2番手以下を突き放し優勝した。勝ちタイム1分25秒4。2着に12番人気ゼンノジュウシン、3着に8番人気メイショウブルドーが入線し、3連複は128,220円の大波乱決着となっている。トップアーチは栗東・古川平厩舎の3歳牡馬で、父キングヘイロー、母ナイスコウジン(母の父ナイスダンサー)。通算成績は8戦2勝となった。