お知らせ:

競馬実況web

きのうから開催が始まった門別競馬場(曇 良)の第6レースで、今年最初のサラ2歳戦・JRA認定フレッシュチャレンジ(ダート1000m)が行われた。

イーストウエルズが出走を取り消して7頭立て。エリザベス女王杯(GI)勝ち馬タケノベルベットの仔、タケノダイヤモンドが人気を集めた。レースはハニーファレルとタケノダイヤモンドが先行争いを演じたが、その3馬身後方にいた2番人気リバームーンが直線で差し切り、2004年生まれのサラブレッドの勝ち馬第1号となった。勝ちタイムは1分5秒1、勝利騎手は佐々木国明。2着にハニーファレル、タケノダイヤモンドは直線で失速し3着。

リバームーンは父ニューイングランド、母モールドローラー(母の父シェイディハイツ)の牡2歳黒鹿毛馬、北海道・若松平厩舎の管理馬。北海道厚真町の大川牧場の生産馬。

また、ホッカイドウ競馬では今年から、特定のレースでは通常の騎手服ではなく馬主勝負服が使用できるが、このフレッシュチャレンジがその最初の競走だった。勝ったリバームーンも佐々木国明騎手の騎手服でなく、馬主の泉俊二氏の勝負服(水色)で出走していた。ほか、5着のスイートラブガルボも馬主の野島春男氏の勝負服(黄・桃ダイヤモンド)で出走した。

[優勝馬主・泉俊二氏のコメント(ホッカイドウ競馬広報発表)]
「今年、日本で最初の新馬戦で優勝できたこと、地方競馬初の馬主勝負服で優勝できて、2倍うれしい。良いスタートが切れて、感無量です」


お知らせ

お知らせ一覧