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★4月30日、京都競馬場で行われる天皇賞(春)に出走するディープインパクトの一週前追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎池江泰郎調教師
今日は6ハロンからある程度気合いを入れてという指示での追い切りでした。想像していた通りのいい動きで、終いも遊ばず併せた馬とゴールに入ってきました。文句のつけようの無いいい調教が出来ました。経験を積んだせいか気持ちの面でも落ち着いて調教で折り合いを欠くこともありません、併せた相手を見ながら走っている感じです。阪神大賞典の疲れも無く体調を維持しています。天皇賞は春の大目標ですからいい形で締めくくりたいですね。

○武豊騎手
6ハロンから最初200mを15秒ぐらいで入って後ろからパートナーを追いかけて直線に向いてから並んで最後の1ハロンを伸ばして欲しいという指示で、その通りの調教が出来ました。阪神大賞典の時の動きも良かったのですが、馬を止めてからの息の入りは今回の方が楽そうでしたね。いつものように一週前にハードに追って来週は調整する程度でしょう、ここまで順調に来て体調もいい状態です。

取材:檜川彰人


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